引越・料金目安
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引越しでよくあるトラブルの一つが「荷物の積み残し」です。
「荷物が運び切れなかった」「積み残しが発生した場合はどうなるのか」と不安に思われる方もいらっしゃるでしょう。
今回は、引越しで積み残しが発生する主な理由や、積み残しを防ぐためのポイントについてご説明します。
引越し荷物の積み残しは、残念ながらまったく珍しいことではありません。
積み残しが発生する原因としては、主に次のようなものが考えられます。
見積もり後に荷物が大幅に増えた場合はそのままにせず、できるだけ早く引越し会社へ連絡することをおすすめします。
事前に相談することで、状況に応じた対応が可能になる場合があります。
問題となるのは、「荷物量の見積もりに誤りがあった」というケースです。
メールや電話だけで見積もりを行う場合、荷物量の見積もりに誤差が生じることがあります。
お客様ご自身も把握していなかった荷物が後から見つかるなど、自己申告だけでは荷物量を正確に伝えることが難しい場合があるためです。
令和引越隊が訪問見積もりをおすすめしている理由もここにあります。
訪問見積もりでは、お客様と一緒に室内の荷物を確認できるため、「この荷物を伝え忘れていた」という事態が起こりにくくなります。
その結果、荷物量をより正確に把握しやすくなり、積み残しのリスクを減らすことにつながります。
積み残しが発生し、一度ですべての荷物を運べなかった場合、「もう一度戻って荷物を運んでもらえるはず」と考える方も多いでしょう。
しかし、
といったケースでは、「申し訳ありませんが運べません」と断られる、もしくは運んではくれても追加料金を請求される可能性が高いです。
そのため、見積もり後に荷物量に変更があった場合は、できるだけ早めに引越し会社へ連絡しておくことが大切です。
引越し業者は、1台のトラックで1日の間に複数の引越し現場へ対応することが珍しくありません。
そのため、次の現場へ向かわなければならないという事情から、積み残しとなった荷物をすぐに運べない場合があります。
とはいえ引越し業者側に落ち度がある場合には、別のトラックを手配するなどして対応することが考えられます。
また、引越し業者側に落ち度がない場合であっても、追加料金を支払うことで積み残した荷物の運搬を手配できるケースもあります。
対応内容は引越し会社によって異なるため、まずは相談してみることをおすすめします。
令和引越隊は訪問見積もりができない場合であっても見積もりの精度を高めるよう努力しています。
そのため引越し荷物の積み残しはほぼ発生しませんが、万が一積み残しが生じても責任を持って運搬いたします。
見積もり時にはなく、その後も追加の申告がなかった荷物が原因の場合をのぞき、追加料金はいただきません。
残念ながら、積み残しが発生した際に十分な対応を受けられず、お困りになる方もいらっしゃいます。
実際に、他社で積み残しが発生し、お困りになったお客様から令和引越隊へご相談をいただくことがあります。
もちろん、トラックの空き状況によってはすぐに対応できない場合もありますが、できる限り早く対応できるよう努めています。
積み残しでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
一般に「積み切りプラン」と呼ばれる引越しプランがあります。
主な特徴は次のとおりです。
詳細な見積もりが不要なため手間が少なく、その分費用を抑えられることがあります。
引越し荷物が少ない場合や、訪問見積もりの対応が難しい場合には選択肢の一つとなるでしょう。
ただし、積み切りプランでは実際に積み残しが発生する可能性があります。
積み残しが発生した場合に自分で運ぶことを想定している方であれば問題ありませんが、「積み残しは発生しないだろう」と考えて利用する場合は注意が必要です。
特に訪問見積もりを行っていない場合は、積み残しが発生した際の運搬方法について事前に考えておくことをおすすめします。
引越しの積み残しは、荷物量の増加や見積もり時の荷物量の把握不足などによって発生することがあります。
積み残しを防ぐためには、見積もり後に荷物量が変わった際に早めに連絡すること、そして可能であれば訪問見積もりを利用することが大切です。
令和引越隊では、お客様と一緒に荷物を確認する訪問見積もりをお勧めしています。
積み残しなどのトラブルを防ぎ、安心して引越し当日を迎えるためにも、気になることがあれば事前にご相談ください。