戸建て・集合住宅の引越し

戸建て・集合住宅の引越し

戸建て・集合住宅の引越しにおける
注意点と令和引越隊の対応。

戸建てのお宅とマンション等の集合住宅では、引越しの際に注意すべき点が異なります。

戸建て、特に2階建て、3階建てのお宅では「2階や3階にキッチンや水回りがある間取り」が増えています。一方で大型の冷蔵庫や、大きさも重量もあるドラム式洗濯機を使うご家庭も珍しくなくなりました。

そのためこれらの大型家電が玄関や階段を通らないというケースが増え、無理に搬入しようとして壁や家電に傷を付けたり壊したりというトラブルが目立つようになりました。

こうしたことから、なるべく無理な搬入を行わない事業者が増えました。具体的には、現場作業員の感覚で判断させないよう、「壁や天井との間に10cmの隙間がなければ搬入禁止」のようなルールを設ける家電量販店が多くなりました。

その結果、引越しの現場作業員の感覚では「なんとかできる」というケースであっても搬入を断られる、ということが多発しています。

令和引越隊ではそのような一律的な判断ではなく、プロが現場を確認しケースバイケースで判断します。

お客様のご要望に合わせたギリギリの対応

たとえばお客様のご要望が「リスクを承知で分解して搬入してほしい」というものであれば、分解して搬入した後に組み立てるといった対応も検討・実施します。

窓やベランダからの吊り上げ搬入

物理的に搬入できないケースももちろんあります。そのような場合には2階や3階まで冷蔵庫や洗濯機を吊り上げ、大きな窓やベランダなどから運び入れることもあります。

大型の冷蔵庫や洗濯機だけでなく、大きなベッドマットやソファーなど、大型の家具についても同様の問題が発生する可能性はあります。搬入のプロが行う引越しにおいても「新居で冷蔵庫を搬入できず、後日改めて吊り上げによる搬入を行った」ということが実際に起きています。

令和引越隊が出来る限り「訪問見積もり」をお勧めするのは、こうした問題の解決には現場(もしくは現物)を確認することが一番役立つからです。

戸建ての引越しでありがちな問題を一つ一つ確認した上で、確実に作業ができる、引越し当日になって「こんなはずじゃなかった」ということが起きない引越しプランでお見積りします。

アパートやマンションには廃下や階段、エレベーターなどの共有部があります。

管理規約による養生の規定

これら共有部に傷が付いたりしないよう、荷物の搬入・搬出に際し、どこをどのように養生すべきか管理規約で定めているマンションもあります。

エレベーターの利用状況に応じた作業

エレベーターが1台しかない建物なら他の住民の方々が使えるよう注意しながら作業します。逆に荷物の運搬に使える専用エレベーターがある建物なら、効率よく運べるため作業時間の短縮にもつながります。

また集合住宅であっても家電や家具を吊り上げ・吊り下げして搬入・搬出することがあります。このような場合には吊り作業を行うためのスペースが十分あるか、といった確認も重要です。

こうした要素が引越し作業や引越し料金に影響する場合があるので、やはりしっかり見積もることが重要です。