急に降り出した雨の中、引越し荷物を濡らさずに搬入

この引越しの条件引越事例
引越しタイプ
単身引越し
建物
マンション マンション
間取り
1K 1K
引越し料金
33,000(税込・実費込)
引越し時期
6月
このページの内容

荷物の搬入直前に突然降り出した雨

今回ご紹介する引越し事例は、雨の中での引越しです。

引越し元のお宅での作業時には雨も降っておらず、問題なく荷物の搬出とトラックへの積み込みが完了しました。

しかし引越しトラックが新居に到着したまさにそのとき雨が降り出しました。残念なことに本降りの雨です。

玄関前に雨を遮るような屋根はなく、トラックから玄関まで荷物を運ぶとどうしても雨があたって濡れてしまいます。

雨で大事な家財・荷物が濡れることが心配なお客様

お客様は「雨の日の引越しで家具が濡れてしまい染みになったという人の話を聞いたことがある」とのことで、家具やダンボール箱が濡れてしまうことを大変心配されていました。

確かに、雨が降っていても

  • 引越しを素早く終わらせることが重要
  • ビニール袋などで覆うと滑るので危険

といった理由から荷物に何もかけず、雨ざらしのまま運ぶ引越し会社も少なくありません。

とはいっても家具が濡れてしまうと染みやカビの原因になってしまいます。

お客様の不安な気持ちは令和引越隊のスタッフにも十分に伝わりました。

家具・家電・ダンボールが雨に濡れないよう毛布でカバー

令和引越隊は「出来る限り荷物を雨で濡らさない」方針です

どのようにするかというと、家具・家電やダンボール箱に厚手の毛布をしっかりかけます

この毛布が雨粒を防ぎます。

今回は雨が本降りになったので、毛布の上から防水カバーを巻き付けました

そして毛布に包んだ状態でもなるべく荷物に雨が当たらないよう、運搬担当のスタッフが自分の体で雨を遮るようにして運びます。

家の中に水滴や泥を持ち込まないよう対策

玄関まで荷物を運び入れた時点ではスタッフも多少濡れている状態です。

そのままでは家の中に水滴や泥を運び入れてしまいかねません。

そこで玄関から廊下にかけて雨水を吸い取る専用のマットを何枚も敷き詰めました。

お客様の不安も解消

すべての荷物を運び終え、傷ひとつなく、完全に乾いた状態のまま家具が部屋に収まりました。

それを見たお客様からは、次のような温かいお言葉をいただきました

雨が降り出した時はどうなることかと思いましたが、他社のように何もかけずに運ぶのではなく、大切な家具に毛布を掛けて、我が子を守るように丁寧に運んでくれる姿を見て感動しました。令和引越隊さんにお願いして本当に良かったです。

突然の雨でもこうした対策を取れるのは、普段から行っていることだからです。
出来る限り荷物を雨で濡らさないようにしながら、なるべく素早く引越し作業を行うよう心がけています。

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